JAPAN SWIM 2019 Day6 Highlight & LastDay Preview

2019.4.8

"The way to the world starts here!” 世界につながる道は、ここから始まる!
『世界一』を決める世界水泳選手権(韓国・光州)の代表選考を兼ねた『日本一』を決めるJAPAN SWIM 2019。大会終盤の6日目が終了!



男子200m背泳ぎ決勝に出場した入江陵介選手(イトマン東進)。150mを過ぎてから、持ち味の後半の強さを発揮した入江選手が1分55秒79で、この大会12回目の優勝を果たしました!



「後半、テンポを上げていくために前半は落ち着いて入りました。自分のレースに集中できたと思います。世界水泳選手権の代表内定もいただいて、夏に向けて自分の弱いところを見つめ直して修正していきます。まずは1分54秒台、そこから53秒台にまで上げていけるように、調整の仕方を考えていきたいと思います」(入江選手)


女子800m自由形の決勝は、OWSとのデュアルスイマーの森山幸美選手(山本光学/SWANS)が後半に追い上げる展開を見せます。昨年出した自己ベストには惜しくも届きませんでしたが、8分33秒33で3位銅メダルを獲得です!

「800mでは少しスピードが足りなかったと感じています。ですが、良い練習を積めているので、今後も長距離だけではなく、OWSもしっかりと頑張っていきます」(森山選手)



女子50mバタフライ決勝には、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)と相馬あい選手(中京大学)のふたりが出場! あっという間のスピードレースで、相馬選手は26秒74の6位、長谷川選手は自己ベストを更新する27秒07で7位入賞を果たしました!


男子100mバタフライの準決勝。予選後は「まだまだ準決勝、決勝と上げていける」と自信をのぞかせていた川本武史選手(TOYOTA)が、52秒24の4位で決勝に進出!

「51秒台を出したかったところですが、決勝で狙える位置にいると思います。予選より感覚も良かったですし、さらに泳ぎの精度を高めて決勝に臨みます」(川本選手)

7日間にも及ぶ長丁場も、とうとう最終日を迎えます!
最終日の予選は、男子50m背泳ぎに、大会6日目の200m背泳ぎを制して世界水泳選手権の代表内定した入江選手が出場です!
そして男女の400m個人メドレー予選には、清水咲子選手(ミキハウス)と瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が登場! 清水選手は徐々に調子を上げてきているので、メインレースに据える400m個人メドレーで世界水泳選手権代表を狙います! 瀬戸選手も200mで自己ベストを出した勢いで400mでも好記録を狙います!

6日目の準決勝を4位で突破した川本選手は、男子100mバタフライ決勝で自己ベスト、そして日本代表を目指します。

熾烈な世界水泳への代表権争いを最終日まで、全力を尽くして繰り広げる選手たちへの応援、よろしくお願いします!


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