FINA World Championships 2019 in Gwangju Day7 Highlight & Day8 Preview

2019.7.28

"Seize the World, Seize the Dream!” 世界をつかめ! 夢をつかみ取れ!
FINA World Championships 2019 in Gwangju Day7 Highlight & Day8 Preview

"熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられているFINA World Championships 2019 in Gwangjuも、残すところあと2日。



大会7日目は、これまでに3つメダルを獲得しているサラ・ショーストロム選手(スウェーデン)が、女子50mバタフライに挑みます。

一瞬のスピード勝負。スタートしてから25mを過ぎたあたりから徐々に抜け出してきたショーストロム選手は、ラスト5mで頭ひとつ周囲からリードしてフィニッシュ! 25秒02で今大会初優勝を飾り、全身で喜びを表現しました!

「ちょうど10年前に初めてのメダルを獲得しました。そこからとにかく速く泳ぐことだけを考えてきたから、今日の50mバタフライに勝てたのだと思います。最終日に向けてとてもワクワクしています」(ショーストロム選手)

このレースのすぐあとに、女子50m自由形準決勝にも出場したショーストロム選手。「連続で泳ぐレースも楽しめている」と、こちらは24秒05の準決勝を1位で通過。女子最速を決める最終日の決勝の泳ぎに注目です!



女子200m背泳ぎの決勝には5位で進出していたカティンカ・ホッスー選手(ハンガリー)は、2分10秒08の8位入賞です。

男子1500m自由形の予選には、800mを制して勢いに乗るグレゴリオ・パルトリニエリ選手(イタリア)が出場。

余裕を持ってスタートすると、しっかりと59秒台のラップタイムを刻み続けるパルトリニエリ選手。14分45秒80のトップで予選を通過。3連覇が懸かる明日の決勝に向けて好発進です!



8日間にも及ぶ、世界最高峰の戦いにも終止符が打たれようとしています。

大会最終日には、男子400m個人メドレーに日本代表主将の瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が王座奪還を狙います!

女子400m個人メドレーには、ホッスー選手が個人メドレーの2冠だけではなく、2種目4連覇、さらには5回の世界チャンピオンという偉業を懸けて臨みます!

男女の4×100mメドレーリレーには、入江陵介選手(イトマン東進)、水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学職員)、牧野紘子選手(東京ドーム)がそれぞれ出場予定。日本チームのメダル獲得に向けて、全力を尽くします!

瀬戸選手、ホッスー選手ともに200m個人メドレーを制して調子は上向き。世界の舞台を最高の形で締めくくってくれるに違いありません! 最高のレースを期待しましょう!

世界最高峰の舞台で夢をつかみ獲るために全力を尽くす選手たち。頂点へのチャレンジャーたちへ、応援をよろしくお願いします!



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